バフ掛け(バフ研磨)
鏡面仕上げ
単に磨くだけの作業と思われがちですが、
表面の面出しから、サイザルバフ、綿バフと、細かく仕上げていきます。
バレル研磨
バレル(英語で樽を意味するbarrel)の中に品物とメディア、水、コンパウンドを入れバレルを回転させ研磨・光沢仕上げをする作業(回転バレル)。
簡単に説明をすると樽に里芋を入れて、X印にした平木を回転させて芋の皮むきをするようなやり方です
バレル研磨の場合はメディアを加え、樽のほうを回転させる。
また回転タイプのほかに、振動型の研磨方法(振動バレル)もあります。
鋳造品(ダイキャスト含む)、プレス部品のプレス時のバリ、取りに用いられることが多いです
加工の条件は、回転数、投入量、品物とメディアの容積比、水の量等により決まっていきます。
長年の加工の経験を活かしメディアの選定から容積比、回転数などを調整して加工いたします。
サンドブラスト(ショット)
細かいバイクパーツなどから600mmx600mmくらいの製品まで。
サンドブラストといっても、砂だけではなく、細かいガラス繊維やステンレスや鉄と品物や仕上りの具合によってメディアを変更します)
アルマイト(anodizing)
バイクや自転車のパーツでよく見受けられる加工です。
アルミニウムは大気中の酸素と反応して、表面にとても薄い酸化被膜を作ります。
この酸化被膜は時間をかけて0.1ミクロンくらいまで自然に成長していきます。
とても安定した物質でそれ以上の変化をしない性質を持っていて、
アルミニウム本体(品物)の表面を保護し、被膜内部の酸化を抑える働きをします。
この酸化被膜を人工的に厚く生成させた加工をアルマイトと言います。
アルミ製品を硫酸または硝酸(ショウサン)の水溶液中で電気分解をし、
表面に生成した酸素が表面にアルミの酸化皮膜を作っていきます。
これにより耐食性や耐摩耗性がかなり向上しますが、通電性はなくなります。
しかし様々な着色をして装飾することも可能なのが特徴です。
各種マシニング、旋盤(含むNC)等や精密加工
メッキ、メッキ剥離
塗装(フレームなど)
焼き付け、2液性ウレタンなど
メーカー様の試作から量産、個人様のオーダーもお受けいたします
ぜひ、お問い合わせください。
出来る限りのプライスを提案いたします。
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